北九州に住む主婦のブログ(暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ)

暇を持て余した佐田清澄が欲望の赴くままにしたためています。

大吉のありがたみがほとんど無い大吉を引いた

おみくじを引いて一応大吉が出たのですが、あまり大吉感の無い大吉でした。

 

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願望(ねがいごと) 出来かねるように危惧を覚えるが後(のち)調う(ととのう)

待人(まちびと)  さわりあり 来らず

失物(うせもの)  出がたし 下にあり

旅行(たびだち)  吉日をえらべ

商売(あきない)  買うのは損控えよ

学問(がくもん)  安心して勉学せよ

相場(そうば)   売れ 大利益あり

争事(あらそい)  時を待たねば勝てず

恋愛(れんあい)  将来幸福になる

転居(やうつり)  さわがぬ方がよし

出産(おさん)   産前を用心すれば安産

病気(やまい)   信心すれば治る

縁談(えんだん)  他人の口舌に惑わされるな

 

……体感的には「」くらいの福ではないでしょうか?↑

景気のよいことが書いてあるのは「相場」か「恋愛」くらいですが、既婚なので恋愛は関係ないし、株なども持っていないので相場も関係ないな……。

 

学問の「安心して勉学せよ」も抽象的なメッセージだし……どういったものを勉学すればいいのかとか、受験生なら勉学した先にどうなるのかが知りたいのでは……。

 

ちなみに去年同じ神社で引いたおみくじも大吉だったのですが、去年の大吉は景気のよい大吉でした。「願望」も「吉運に向いて思わず早く叶う」だし、「待人」も「来ます」と潔く断言してくれています。

ただ、学問は去年も「安心して勉学せよ」でした。

 

受験生がおみくじによって一喜一憂しないために「安心して勉学せよ」で統一しているのでしょうか?

 

とりあえずおみくじの通りに今年生きるとすれば、株や投資の勉強をして、金融商品を買って売ればいいのか…と思ったのですが、「商売 買うのは損控えよ」があるので、結局どうしたらいいのか分からなくなりました。

 

知識を身につけることは絶対に損にはならないので、最低でもお金の勉強は始めてみようと思います◎

暇だから好きな芸人さんのYouTubeチャンネルをご紹介

明けましておめでとうございます。大晦日色々食べ過ぎて、買っておいた年越しそばは元旦のお昼ごはんになりました。今年もよろしくお願いします。

 

突然ですが、わたしが現在ハマっているYouTubeチャンネルをいくつか紹介します。もうすぐ仕事が始まるという現実から逃避したい方や、まだまだ義理の実家に滞在中だけど退屈だな~とうんざりしている方、なんかもうとにかく疲れてしまったママ・パパにぴったりです☆彡

 

ゴリパラ見聞録YouTube公式チャンネル


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福岡のローカル番組ですが、県外各地で放送されるようになり、今や全国にファン多数&DVDも売れまくりの「ゴリパラ見聞録」です。過去にテレビ放送した回を毎週木曜にYouTubeにアップしてくれています✨

福岡県以外の日本全国を旅するドキュメンタリーバラエティで、あなたが住んでいる都道府県にもきっと行っているはず!「ゴリパラ+県名」で検索してみてください☆(DVDを買うと福岡旅も楽しめます!)

 

【見どころ】

「銭をくだせぇ」「早く金返せよ」といった言葉が飛び交う番組です。とにかくお金に関する生々しいやり取りをたくさん見ることができます。斉藤優さんが「売れたい」といってほぼ毎回号泣していたり、「家族に好かれていない」といったような切ないエピソードが出てきたりします。華やかできらきらした芸能界なんかじゃなく「人間のリアル」を見たいんだよ!!という方におススメです。

あと、「水曜どうでしょう」が好きな方はゴリパラもきっと好きなはず。好きであってほしい。

 

パラシュート部隊チャンネル


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「ゴリパラ見聞録」に出演しているコンビ「パラシュート部隊」の斉藤優さん、矢野ペペさんのYouTubeチャンネルです。コンビニで普段絶対買わないものをあえて買ってみる、パチンコスロットあるある、斉藤さんが高価な洋服をかなり無理して買う企画やペペさんがボルボを買いに行く企画など、バラエティに富んだ企画を楽しめるチャンネルです。

 

【見どころ】

貯金がないのに高価なものをカードでガンガン買ったり、人(主にペペ)に借金をしてまでパチンコしたりレクサスを買ったりする斉藤さんを見ていると、コツコツ貯金をしながら堅実に生きていることが馬鹿らしくなってきます。以前まで「貯金」や「節約」を常に意識していたわたしも、斉藤さんに出会ってからは自分の好きなものにはどんどんお金を投入して人生を楽しんだほうがいい!という考えに変わりました。斉藤さんにハマるとお金は貯まりにくくなりますが、その分日本経済が動いて景気が良くなるかもしれません。

 

見取り図ディスカバリーチャンネル


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飛ぶ鳥を落とす勢いの見取り図。漫才もよいのですが、YouTube動画の数々もかなり面白いです。盛山さん(髪もじゃもじゃのほう)は一見怖いかもしれませんが、YouTubeを見ていると周りにいる人たちのことや礼儀などを大切にしている様子が伺えてギャップを感じられるし、リリーさん(シュッとしているほう)は見れば見るほどミステリアスさが増してきます……。

 

さらば青春の光Official Youtube Channel


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相席スタートの山添さんや、Aマッソの二人、花田優一さんなど、他の人と絡んでいる企画がめちゃくちゃ面白いです。「花田優一イントロドン!」と、Aマッソと人生ゲームをしている回と、↑この風俗のキャッチに声を掛けられない服装で五反田を歩く動画は見て欲しい。

 

GuuGoo(ぐーぐう)チャンネル


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R藤本さんのファンになってしまうチャンネル。エヴァンゲリオンのアスカのモノマネでおなじみ稲垣早希さん目当てで視聴し始めたのですが、R藤本さんの優しい人柄に癒されています。また、ゲストやプレゼントが豪華なのにチャンネル登録者数がそこまで多くないので、コメントが読まれやすい・プレゼントが当たりやすいなど色々とお得感を感じられます。オタフクソースお好み焼きセットが1010名に当たるという企画があったのですが、その時視聴していた人数が800人ほどだったので、「さすがにこれは自分でも当たるんじゃないか…?」と思い応募してみたらやっぱり当たりました。

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美味しくいただきました

 

ウエストランドのぶちラジ!


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ポッドキャストUSTREAMニコニコ動画など色々な形を取りながら10年くらいやっているラジオ。自分も就活で悩んでいた頃からハマり始め、かれこれ10年間くらい聞いている気がする。ぶちラジも「お金がない」系の話がよく出てきます。爆笑問題さんの事務所の後輩なので、太田さんや田中さん、太田光代さん(事務所社長)に関する裏話も聞けるのが楽しい。動画ではあるけれど基本おしゃべりしているだけなので、再生しながら他の作業ができるところもおススメです。

 

狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!


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狩野英孝さんのYouTubeといえば”Dead by Daylight”というゲーム実況での「勝手に斧振らないで!!」が有名ですが、わたしは狩野さんがバイオハザードをやっている時に製作者のCAPCOMさんに媚びるところが好きです。

 

よゐこチャンネル


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BGMも何もなく二人がモクモクと作業をしているだけの時間が多く、一緒に作業している気分になれて料理や仕事などが捗ります。↑このアスレチック動画はいつものモクモク系ではなく珍しくアグレッシブに動いている回なのですが、結構面白かったので貼っておきます。

 

今回も、冒頭のほうと比べて文字数がどんどんどんどん減っていってしまいました。

 

今年も面白い芸人さんの動画などを見ながら、息抜きばかりしてサボりながら生き延びましょう。

ちなみにわたしは明日の午前11時までに求人広告を3本アップしなければならないのですが、現在の進捗度は0%です。

暇だから2021年に買ってよかったものを5つ選んでみた

今年最後の記事は、はてなブログ今週のお題「買ってよかった2021」に乗っかろうと思います。

 

~2021年買ってよかったもの5選~

ドトール×mozの真空断熱タンブラー

コメダ珈琲店だけでなく家でもよくコーヒーを飲むのですが、このタンブラーに入れると時間が経ってもなかなか冷めない!外側も全然熱くならないので持ちやすいです◎

 

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最初は右の白いデザインのほうを夫へのプレゼントとして買ったのですが、見ているうちに羨ましくなり、自分用の黒も揃えました。黒いほうはAmazonにはなくて、宝島社のHPから買えるみたいです。

 

踏み台昇降の台

なんという名前が正式名称か分かりませんが、踏み台昇降の台です!今年初めに買って、この1年間ほとんど欠かすことなく一日20分昇ったり降りたりしていました。5~10分で汗がじんわり出てきて、何よりこれをやるだけで、全く外に出ない日でも罪悪感を感じなくて済みます(これが大事)。一日20分が適正運動量かどうか分かりませんが、やらないよりはマシ!!という感じで続けています。これからも続けていきます。

 

トランポリン

一日の運動が踏み台昇降だけで本当に大丈夫なのか不安になってきたので先月買いました。5分跳ぶだけでかなり疲れます。でも、正直これを組み立てている時が一番いい運動になります。布をぎゅ~っと引っ張っている段階で大量の汗が出てきます。

 

CASIOの電子ピアノ Privia PX-770

小学生~中学1年生くらいまでピアノを習っていて、またピアノに触りたいな~という気持ちが高まったのと、夫も弾いてみたいということなので思い切って買ってみました。電子ピアノだけど普通のアナログのピアノと音もタッチも似ていていい感じです◎

夫婦でドラゴンクエストのメインテーマを連弾できるように練習中です。

 

ポールスミスの腕時計

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初めて自分でちゃんとした腕時計を買いました。映画や演劇を観ている時はスマホの電源を切っているのですが、腕時計があれば上演中でもちらっと時間を確認できて便利だろうな~と思い……

文字盤の色が紺色などの濃いものを探していて、CITIZENアニエスベーなどとさんざん迷って一番しっくりきたこちらに決めました。

 

とりあえず「出かける時に腕時計をつけるのを忘れない」を2022年の目標にしたいと思います。

 

2022年がすぐそこに

今年はガキ使の「笑ってはいけない~」の地上波放送が無かったので、人生で初めて紅白歌合戦を最初から全て視聴しているのですが、意外と楽しいということに気づきました。

上白石萌音さんの歌とエヴァンゲリオンの一連のパートがよかったです*

 

夫が「関ジャニ∞」を「関ジャニ”エイト”」ではなく「関ジャニインフィニティ”」と読むと思っていたことをこの日初めて知り、年の暮れにそこそこの衝撃を受けました。

 

今年久しぶりに(急に)更新を再開した本ブログですが、以前スターや「いいね!」をつけてくださっていた方々が数年経っても同じように反応してくださっているのを見かけたりしてすごくうれしくなりました。ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年をお迎えください☆彡

暇だから2021年に映画館で観た映画を振り返る:完結編

joshi-daisei.hatenablog.com

↑この続きです。

 

5月の続き

14.「マンディンゴ

アメリカ南部での酷い黒人差別が描かれている。人を奴隷というか家畜のように扱っており、こういうことが実際に起こっていたんだなと知っておくためにも見ておいた方がよい気がした。


15.「クルエラ」

予告CMを観て、夫が珍しく「これは観てみたい!!」と言ったため二人で鑑賞。ストーリーも良いが、音楽が特に良かった。鑑賞後すぐにサントラを漁った。


6月

16.「トゥルーノース」

北朝鮮強制収容所の実態を3Dアニメーションで描いた作品。過酷な内容だが、アニメーションだからかろうじて観ることができた。もしも実写だったら耐えられなかったかもしれない……。クスっと笑えるような部分もあるしアニメーションだから見やすいんだけど目を背けたくなるようなシーンがたくさん。でもだからこそ多くの人に観てほしい作品。

 

入籍してから結婚式をやるかやらないかぐずぐず悩んでいたらコロナ禍になってしまった。やるとすれば親族のみの小規模結婚式かフォトウェディングの二択で考えていたが、6月にフォトウェディングを決行することにした。

3か月ほど前から踏み台昇降の運動と「18時以降なるべく食べない」を実行していたら4㎏くらい痩せられた。

ヘアメイクの方に「髪型どんな感じにしますか?」と言われ、めちゃくちゃ恥ずかしかったが「あのこは貴族」のウェディングシーンの門脇麦さんの写真を見せた。

 

7月

17.「プロミシングヤングウーマン」

面白いしビジュアルもオシャレ。男性不信になりそう。

 

18.「ベルヴィルランデブー」

フランスのアニメーション映画でセリフらしいセリフはないのだが、スカッとするし面白い。ややダーク。あと音楽が良くて鑑賞後サントラを漁った。

 

19.「レンブラントは誰の手に」

外国の超お金持ちの人たちがたくさん出てきて面白い(馬鹿みたいな感想)。外国の超お金持ちの人たちの優雅な喜びや優雅な悲しみ、優雅な日常の様子などが垣間見れる映画。

 

20.「ラスト・ディール」

フィンランドの美術商のおじいさんのお話。一枚の絵が「何の価値もないただの絵」として奥底に眠ったままでいるか、超がつくほどのプレミアとして日の目を見るかは、ディーラーたちのさじ加減なのかもなぁと思う。

 

7月、ゴリパラ見聞録でおなじみ斉藤優さん出演の「羽世保スウィングボーイズ」という舞台を観るために初めて博多座を訪れた。博多座は歌舞伎などを上演する場だという認識しかなかったが、演劇も観られるらしいと初めて知る。「斉藤さん、声出てるなあ」と思った。

 

北九州芸術劇場にて「コメンテーターズ」というお芝居を観る。コロナ禍の情勢が反映されていてかなり面白かった。職を失ったおじさんがYouTuberとして配信を始めるのだが、意外にも人気が出てテレビのコメンテーターにまで上り詰めてしまう。

 

8月

21.「パンケーキを毒見する」

政治について表面のふわふわしたところしか把握できていなかったが、さすがにもっとしっかり考えないとなあと今更ながらに思わされた作品。「ご飯論法」と呼ばれる国会答弁での論点のすり替えなどが気になり、家に帰ってからYouTube国会中継を見ていたら夫に「急にどうしたの!!??」と驚かれた。

 

北九州芸術劇場にて「近松心中物語」という演劇を鑑賞。松田龍平さんと、「あのこは貴族」に出ていた石橋静河さんを見た。

 

博多座でもらったチラシを見て気になった「レ・ミゼラブル」を観に行った。気が付くと号泣していた。隣に座っていたお姉さんも号泣していた。帰ってからレ・ミゼラブルの劇中歌をAmazonミュージックで漁っていたら新妻聖子さんに辿り着き、新妻聖子さんの大ファンになった。

この日から演劇やミュージカルにハマり始める。

 

劇団四季の「キャッツ」を観た。事前に映画版のキャッツを見て予習していたため、比較したりして楽しんだ。

 

9月

神田沙也加さんが出演されていると知り、「王家の紋章」を博多座まで観に行く。

 

少し後で新妻聖子さんも「王家の紋章」に出演されていることに気づいたので、神田沙也加さん×朝夏まなとさんパターンと、木下晴香さん×新妻聖子さんパターンの両方のチケットを取った。

このとき初めてミュージカルの同じ演目を2回鑑賞するという経験をした。

 

10月

ナインティナインのオールナイトニッポン歌謡祭をオンライン配信で視聴。

ついついコメントをたくさん打ってしまった。

皆で盛り上がれた感じがして楽しかった。来年もまたオンライン配信あると嬉しい。

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↑写真OKタイムに撮ったスクショ

11月

22.「老後の資金がありません!」

老後が不安なので老後のシミュレーションのために夫を伴って観に行った。ご年配のお客さんが声出して笑っていたし、普通に家でテレビ観ている時くらいの声のボリュームでツッコミを入れていたのが面白かった。

原作を事前に読んでいたが、原作と微妙な違いがあった。

 

映画館ではなくオンラインでの視聴だが、ドキュメンタリー映画の「なぜ君は総理大臣になれないのか」が面白かった。選挙の際には奥さんだけでなく娘や両親など家族総出で奔走する様子が印象に残った。

 

「ナイツ・テイル」という堂本光一さんと井上芳雄さんW主演のミュージカルを観た。人生で初めてジャニーズの方を生で見た。しかも前から5列目くらいの席だった。前日に急に思い立ってチケットを取ったのだが、そんな良い席がなぜポツンと空いていたのか今でも不思議……。

 

12月

23.「ラストナイト・イン・ソーホー」

夏から秋にかけて自分の中で映画よりもミュージカル熱が高まっていたが、この作品を観て映画に対するときめきが戻ってきた。ホラー映画と言われていたがそこまで怖くなくてホッとした。去年「ミッドサマー」をあまり覚悟せずふらっと観てしまい後悔したが、これはその逆だった。綺麗なものを見たい欲やロンドン味わいたい欲、カッコいい爺さん見たい欲、スピリチュアル欲、謎解きたい欲など色んな欲が満たされる映画だった。

 

24.「ドント・ルック・アップ」

アメリカに生まれなくてよかったな~と心から感じた。日本がマシに思えた。

大きな彗星が地球に向かっていてこのままだと人類が滅亡するという時に、危機を声高に叫ぶ人がいる一方でイマイチ危機感の無い人もいて全然足並みが揃わない……というのがまさに今のコロナ禍の状況とリンクしているように感じた。


25.「ベイビーわるきゅーれ」

殺し屋JKの殺し屋してない時の普段の感じがリアルで良かった。スカッとしたいときに観たい映画。

 

映画館ではなくオンライン配信で「東京自転車節」を観た。山梨出身の映画監督が東京でUber Eatsをやって稼ごうと奮闘するドキュメンタリー映画

自分もちょっとUber Eatsの配達に興味があったが、気軽に手を出すものではないのかも……とこの映画を観て感じた。

https://cinema.eiga.com/titles/311/

↑2022年1月13日(木)までこのサイトから観れるよ。

 

12月は神田沙也加さんの訃報があり、ショックで心臓がぎゅ~っと縮んだ。9月の「王家の紋章」で初めて彼女の舞台を観て、もっと他の舞台も観てみたいと思ったので1月の「マイ・フェア・レデイ」のチケットも取っていた。もう神田さんの生の演技や歌を鑑賞できないということは残念でならない。

 

2021年映画ランキングBEST3は……

この1年間で映画館で観た映画は25本だった。予想していたより少ない。30くらいいっていると思ったので悔しい。

 

ここまで少なめの語彙力で長々書いてきたが、結局のところのBEST3を発表して終わりたいと思う。

 

第1位:トゥルーノース

第2位:あのこは貴族

第3位:ラストナイト・イン・ソーホー

 

心を動かされた度合いや皆にも見て欲しい度合い、単純に映画として楽しい度合いなど色々総合的に考えた結果このようになった。

来年も出不精になることなくいろんな作品に出会いに行きたいと思う。

 

ちなみに去年(2020年)観た映画のBEST1はインド映画の「WAR ウォー!!」です。↓

暇だから2021年に映画館で観た映画を振り返る

2021年は去年に引き続きまだまだコロナ禍だったこともあり、あまり遠出することはありませんでした。その代わりに映画館には結構行った気がする。ということで、今年映画館で観た映画を振り返りながら、その時々で起きた出来事なども思い出してみたい。

 

1月

いきなりだが、1月は映画館に行っていない。「2021年は本を25冊読むぞ!!!」という目標を立てて、早速「女帝 小池百合子」を電子書籍で購入している。12月現在、「読了冊数25冊」という目標は全然到達できていない。12月30日と12月31日で1日10冊ずつ読めば到達できる。

他、ニンテンドースイッチの「ルイージマンション3」というゲームソフトを買っているが12月現在、未だクリアできていない。

 

2月

1月に引き続いて2月も映画館に行っていない。

モバイルWi-Fiの解約料が思っていた7倍の額がかかって腹を立てたという記録が手帳に残っている(手帳の記録を見ながらこの記事を書いています)。

 

他、バレンタインデーというイベントにかこつけて、自分が食べてみたかった有名なお店のお菓子(ヴィタメールマカダミアショコラとN.Y.キャラメルサンド)をお取り寄せしている。

 

ここまで映画情報一切なし。

 

3月

1.「藁にもすがる獣たち」

3月に入ってやっと映画館に行っている。この作品は韓国映画で、様々な人間たちの欲望が交差しており……と、それっぽい映画レビュー?を書こうと思ったが、自信がないので簡単な感想のみ述べる。

なるほどな、こういうカラクリか~と思った。ややえぐかった。韓国映画盛り上がってきているな~と感じた。

 

2.「私は確信する」

フランスで実際に起きた事件を基にしたノンフィクション。ある女性が失踪し、その女性の夫が殺人の容疑をかけられて……夫の友人が彼の罪を晴らすべく頑張る様子が描かれている。

友人の「無実の人を救いたい」という強い思いと、弁護士の最終弁論での言葉が胸に響く。

 

3.「ラーヤと龍の王国」

ディズニー映画。キャラクターデザインもストーリーも良く、上映後拍手をしているお客さんがいた。

いつものように一人で映画鑑賞したのだが、後日夫に「自分も観たかったな…」と言われ、一人でさっさと観てしまったことに申し訳ない気持ちになる。

 

4.「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

夫と二人で鑑賞。帰りの車の中で「これで終わりなんだね~」と色々振り返りながらあれこれ話したことも含めて良い思い出となった。シン・エヴァを観るまでに序・破・Qやアニメ版などで復習しておいてよかったと感じた。

 

他、映画ではないが、2017年からハマっているテレビ番組「ゴリパラ見聞録」の有料オンライン配信を観た。ここ数年はゴリパラにメンタルを支えられている。

 

福岡で有名な天ぷら屋さん「天麩羅処ひらお」に初めて行ってみた。店の前の行列に面食らい、食券を買う時のプレッシャーで焦り、入店後もたくさんの人が席が空くのを待っている状態を目にしてうろたえ、目の前で天ぷらを提供してくれる職人の迫力に圧倒され、夫と同じくらいのペースで食べ終わらなくては……とまた激しく焦った。

味は美味しかったけれど、もう少しゆったりとした気持ちで天ぷらを味わいたいため、次に行く時は事前にイメージトレーニングなどを繰り返して万全の状態で臨みたい。

 

4月

5.「花束みたいな恋をした」

TBSラジオ「東京ポッド許可局」でこの映画が取り上げられているのを聞いて鑑賞。この映画の脚本家が手掛けたドラマ「カルテット」も面白かった。

 

6.「あのこは貴族」

渋谷の松濤で育ったお嬢様と、田舎出身の女の子が妙なキッカケで出会い……またまたうまく説明できないのだが、2021年に観た映画の中で一番好き。自分が田舎で育った者だからか、松濤育ちのお嬢の全てに憧れてしまった。主人公から脇役までキャストが良く、門脇麦さんのお友達役の石橋静河さんを好きになった。

こちらも「東京ポッド許可局」で取り上げられているのを聞いたその日にどうしても観たくなり映画館へ走った。

 

7.「フィールズ・グッド・マン」

ポップでコミカルなイラストが、トランプ信者やインセルなどによって作者の意図と全く異なる用途で使われ広まってしまうという怖い話。

 

8.「JUNK HEAD」

ややダークでシュールなストップモーションアニメ。続編が出たらまた観に行きたい。平日だったが満席で驚いた。

 

「あのこは貴族」「フィールズ・グッド・マン」「JUNK HEAD」の3本は1日で全部観たのだが、お尻や腰への負担を考慮した結果、映画館で一日に観る映画の本数は2本が限界だと悟った。

 

9.「まともじゃないのは君も一緒」

食事をしながら映画を楽しめる「プレミアム・ダイニング・シネマ」で鑑賞した。平日昼間だったこともあってか他のお客さんがおらず貸し切り状態で、かなり贅沢な気持ちになった。

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通常の鑑賞料金にプラス1000円で食事が楽しめる。↑チリビーンズポテトとツナサラダ

 

10.「ノマドランド」

アメリカで作られた映画だが、自分の老後もこんな感じになったらどうしようとやや不安になった。

 

誕生月。また一つ年を取るということから気をそらすため、楽天市場でランキング1位のお菓子をお取り寄せした。

 

5月

11.「心の傷を癒すということ」

「小倉昭和館」という映画館で観た。

 

12.「街の上で」

「愛がなんだ」という映画に出演していた俳優さんが主人公で、気になって鑑賞。古川琴音さんの声がいいなと感じた。

 

13.「SNS-少女たちの10日間-」

老若男女すべての人に観てもらいたい映画。現状を知ってほしい。

 

……お気づきだろうか。最初のほうに比べて文字数がどんどん減ってきていることに。……そう、疲れてきたのである。ということで、5月という大変中途半端なところではあるが、今回はここで折り返しとさせていただきたい。

 

この記事の書き方が表している通り、わたしの人生は行き当たりばったりで計画性がない。

そして、そんなわたしのブログを読んでくれているあなた。更新頻度激低のこのブログを気にかけてくれており、しかも最後まで目を通してくれるあなたはなんと優しく慈悲深いのでしょう。

 

そんなあなたには2022年とてもいいことが起こります。

とりあえず、この記事の続きは12月30日中に更新されますのでまた会いましょう。

 

↓続きはこちら

joshi-daisei.hatenablog.com

夫のリアクション&みどりちゃん

joshi-daisei.hatenablog.com

joshi-daisei.hatenablog.com

joshi-daisei.hatenablog.com

 

放送を見た夫の反応はというと……

 

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番組内容云々ではなく、「進撃の巨人」のBGMが流れた瞬間に一番興奮していました。

 

コメダ珈琲店のブロックが終わると、「番組としてちゃんと成立してたんじゃない?

 

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と、わたしが「怪しい人」として演出されていたことに対して、プロデューサー的な視点から「いいんじゃない?」と言っていました。

 

「面白かった」とか「気持ち悪い」とか「ふーん」などの単純な感想を予想していたのですが、なぜかプロデューサー視点からの意見をくれて頼もしい気持ちになりました。

 

大学時代の友人みどりちゃんにもリアルタイムで見てもらったのですが、

 

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放送中ずっとLINEで「いいよいいよ~」と励ましてくれていました。

 

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(笑)の表現として「わら」という表記にハマっています。ちょっと前までもっぱら「w」でした。

 

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テレビ見ながら友だちとチャットするという体験が普通に楽しかったです。

他にも大学時代の後輩や姉など、長い間会えていない人たちと、この番組キッカケで色々やり取りできたのはよかったなぁと思いました。

 

これにて「ソレダメ!出たよシリーズ」はおしまいです。

ありがとうございました。

もえのあずきさん

こんばんは。佐田清澄(さだきよすみ)です。

 

13日(水)の夜放送された「ソレダメ!」見てくださった方ありがとうございました!

 

もえあずさんがコメダを気に入ってくれたみたいでよかったです。

わーい

 

もえあず氏は食べ方がキレイでずっと見ていられるところがすごい!と思いました。めちゃくちゃ細いのにいっぱい食べられるのうらやましい……

 

二人そろってお面つけて出たら面白いかな~と、一応シロノワールお面は二人分作って持っていっていたのですが、当日ディレクターさんから「二人でお面のショットはいらないかも」という判断が出て、スペアお面は撮影で使われることはありませんでした。

 

収録が終わったあと、もえあずさんの関係者の方が「お面、本人に渡しましょうか?」と気を遣って言ってくださったのですが、プレゼントとして渡せるほど立派なものでもないし、「いえ、いいですいいです~」と帰り支度をしていたところ……

 

お面つけたーい!!

という明るい声が……顔を上げるともえあずさんが目の前に立っていました!!

 

一緒に!!

と、ツーショットを撮ってくれて嬉しかった✨やさしい。

 

もえあず氏「このお面、作れそうで作れないよ!しかもサイズ調整できるようになってるところがすごい!!

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通常時↑

 

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長くしたいとき↑

なんと、こっそり施していた裏面のサイズ調整機能に気づいてくれました!!ここに気づいてくれたのめちゃくちゃ嬉しかったです。当日で一番テンションが上がった瞬間でした(テレビ収録中の15倍上がってた)

 

持っていってよかった✨

 

もえあずさんもオードリーのラジオを聞いてる「リトルトゥース」だったらしく、ラジオの話や福岡グルメの話ができて楽しかったです*

 

番組スタッフさんにもリトルトゥースがいて、卓球の石川佳純さんがゲストの回の若林さんの様子がヤバかったという話で盛り上がりました!

 

テレビ関係者の中にリトルトゥース多いんだなあ……!

 

VTRで佐田を見た若林さんから「ハガキ職人っぽい雰囲気がある」と言われてビックリ。なんだか誇らしい気持ちになりましたw

 

もえあずさんはブログを毎日更新されているみたいで見習いたいです!

株式投資をやられているところも見習いたい)

放送を見ていてまたコメダに行きたくなりました*