暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ

暇を持て余した女の人が欲望の赴くままにしたためています。

暇だから強豪ブロガーたちの飲み会に紛れ込んでみた

 

 ニ週間ほど前のこと・・・

 

 

 

 

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「バタン!(ドアが開く音)」

 

 

 

 

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※HNJD=暇な女子大生

 

 

「俺だよ!オレオレ!」

 

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 「TATSUYA」のすべて

 

 

 

 

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「それどころじゃねえ!そんなことをやっている場合じゃねえよJD!」

 

 

 

「JD、俺のマブダチがお前に会いたいってさ!」

 

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「別にいいけど、怖い人じゃないでしょうねえ?」

 

 

 

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↑蘇るnightmare

 

 

「今度は大丈夫だ!」

 

 

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「ならオッケー!」

 

 

「よかった!みんな喜ぶぜ」

 

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「ちょっと待って…『みんな』ってどういうこと?何人いるの?」

 

 

「5人。俺含めて6人だよ」

 

 

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「し…知らない男の人が5人も…!?」

 

 

 

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「じゃ、そういうことで☆よろしくマイ・スウィート!」

 

 

 

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いきなり5人かよ…緊張するじゃないか…

 

 

 

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大川さんのマブダチは全員ブロガーだった。

 

 

『「ゴリミー」ってなんだろう・・・』

検索。

 

 

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↑『ゴリミー』の人

 

 

「わあ・・・」

 

 

 

 

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『こういう「キャラ強い系」の人が来るのか…』

 

 

 

 

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 少し不安。

 

 

 

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わたしはおじさんに囲まれるために渋谷に降り立った。 

 

 

 

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 豆腐料理 空野 渋谷店

 

 

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格式高そうな感じがやばい。

 

 

 

 

 

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「暇な女子大生だ!」

 

「暇な女子大生がきたぞ!」

 

「よく来た!」

 

 

「これが『暇な女子大生』なのか・・・?」

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 「司会、ライター、コーディネーターなど様々な顔を持つ(もとい何やってる人なのかよく分からない)『タナカンプ』こと田中信太朗さんだ」

ブログ⇒KAMPLOG

 

 

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 「みんなのイジられ役、普段はiPhoneアプリの開発をやっている『たかしんぐ』だ」

ブログ⇒MIRAI STEREO

 

 

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WEBデザイナー&ディレクター酒井優!」

ブログ⇒WEBCRE8.jp

 

 

 

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「月刊150万PVを誇る「男子ハック」運営者、野村純平さんだ」

ブログ⇒男子ハック

 

 

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「子煩悩な会社員ブロガー、西條さん」

ブログ⇒ふりむけばコウホウ

 

 

 

あれ・・・?

あの人がいない・・

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 ↑あの人

 

 

 

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『ほっ』

 

 

 

 

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「さあさあ女子大生、遠慮せずに豆腐を食いなさい。豆腐をわんさか食いなさい。」 

 

 

 

私は事前に・・・

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↑年上男性から健全な指導を受ける女子大生の図

 

大川氏から「いつも皆で集まってブログ論をアツく展開している」 ときいていたので、イケダハヤト氏のブロガーミーティングのようなものを想像し、参加する方々のブログを読んで勉強していた。そしていつもは持ち歩くことのない自前のノートパソコンも持参した。

 

 

 

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 俺の嫁が・・・」

 

 

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「子どもが・・・・」

 

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「今度仕事で・・・・・」

 

 

あれ・・・・・

 

 

 

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「いつも皆で集まって、おじさんたちの近況を報告し合っているの?」

 

 

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「そうだよ。おじさんが5~6人集まれば大抵仕事の話か家族の話か健康の話になるよ」

 

 

いつまで経ってもおじさんたちが近況報告をやめないので、私は自分からパソコンを取り出して無理やりブログの話をしなければならない流れに持ち込んだ。

 

 

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「タバコばっかり吸って、どうしてご飯食べないの?お腹空いてないの?」

 

 

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「明日撮影があるから、夜は食べないようにしてるんだ。顔がむくむのがイヤだからね」

*たっちゃんはモデル

 

「すごいね…プロフェッショナルの精神だね…!」

 

 

 

「そう…俺こそが真の…」

 

 

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「たっちゃん?」

 

 

 「そう…そして俺こそが真の…」

 

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「カンプさん?!」

 

 

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「嬢ちゃん、アンタ…最近ちょいと持て囃されているようだが…ブロガー道は茨の道だぜ?」

「せいぜい足元掬われないように気をつけるこったな」 

 

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「そうそう。大人をナメてもらっちゃあ困るんだよ」

「ぐふ…ぐふふふふふふ…」

 

 

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「ちなみに『その男』は女たらしだ。気をつけるようにな」

 

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「うん…わたしは大丈夫。みんな、また遊ぼうね」

 

 

たっちゃん「いいか…もし『そいつ』に『何か』されそうになったら…俺があの日教えた『防御魔法』を使うんだ。分かったな?」

 

 

「・・・うん!」

 

 

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※一部フィクションです