暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ ※「さだきよ ザ・ワールド」へ移転しました

暇を持て余した女の人が欲望の赴くままにしたためています。

暇だから大物(地獄のミサワ、ヨッピー、ARuFa、谷口P)だらけの飲み会に行ってきた

 

 

 
こんばんは。暇な女子大生です。
 
昨日起こった変な出来事を書きたいと思います。
 
 
 
昨日、ビッグネームだらけの飲み会に参加するべく渋谷に行って参りました。
 
 

 

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「暇な女子大生へ
 
飲み会あるけどきますか。
 
参加予定の人↓
 
〇〇編集部
ヨッピーさん
ARuFaさん
谷口P
天久さん
マルコさん
その他有名人
その他えらい人
 
大体50人くらいだよ☆」
 
 
 
 
暇『なにこれ・・・こんな飲み会に私が行っても完全に浮いちゃうじゃん・・・』
 
 
 
 
『もし飲み会の参加者をランチプレートに例えたら、上記の人々はハンバーグ、唐揚げとかだけど私はライスの米粒の一つやん・・・・(意味不明)』
 
 
 
 
 
でもこのチャンスを逃したら一生後悔しそうだったので私は勇気を出して飲み会に参加することにした。
 
ちなみに私はどんな飲み会でも盛り下げてしまう「ムードブレイカー(雰囲気を壊す者)」としてその界隈では有名な女である。
 
 
前日に「飲み会   苦手」で検索し
を覗いて飲み会を乗り切るコツをつかもうとしたが、キワモノだらけの飲み会で通用するかどうか分からなかった
 
 
 
 
 
入場できる時間の5分前にお店に着いてしまった。
ドアを開けるとヨッピーさんがいた
 
 
 
 

 

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↑ヨッピーさん(33)
 
 
 
 
ヨッピーさんは真冬なのに半袖Tシャツ一枚だった。
 
名簿の作成をしたり名札を用意したりと飲み会の準備を着々と進めていた
 
 
 

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私も自分の名札を作って、どきどきしながら他の参加者が来るのを待った
 
 
 
 
時間になると続々と有名な方々がやってきた。
 
 
 
 

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で有名な地主恵亮さんや
 
 
 
 

「童●骨牌(カルタ)」で有名な凸ノさんがいた 
 
 
 
 
 
 
テーブルの左隅の方に
 
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地獄のミサワ氏がいた
 
 
 
 
 
私はLINEのトークで地獄のミサワのスタンプばかり使っている。
ミサワスタンプばかり押すのでゼミのLINEグループではちょっとウザがられているほどだ。
 
 
 
 
「ミサワさん・・・はじめまして。わたし、『暇な女子大生』って言います」
 
 
 
 
 
 
 
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「えっ!?なになに!?『暇な女子大生』!??『暇な女子大生』ってなに!?どういうこと!!!!???」
 
 
 
 
ミ「へえ、『暇な女子大生』っていう名前でブログをやってるんですか・・・」 
 
 
暇「そうなんです・・・・ミサワさん、最近忙しいのですか」
 
 
と、私はミサワさんとお喋りを楽しんだ。地獄のミサワシリーズにハマり始めた頃の自分には、まさか数年後ミサワ氏ご本人と世間話をしているなど考えられなかったであろう。
 
 
 
 
暇「ミサワさんサラダ食べますか」
  
 
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『私はいま地獄のミサワにサラダを取り分けている・・・』
 
 
 
 
 
  

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手帳に小野ほりでいさんのサインをもらった
 
 
 
 
自分で設定しておいたこの飲み会の目標は「有名人たちの顔を眺める」というものしかなかったし、まさかこんながっちりお喋り出来る感じだとは思っていなかったので何の心の準備も出来ておらず私は超ダメ人間だった。
 
 
 
 
 
「夢をかなえるゾウ」「温厚な上司の怒らせ方」で著名な水野敬也さんには
「水野さんってお金持なんですか?」というクソみたいな質問しか出来なかった
 
そして笑われた
 
 
 
 
  
 
 
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↑嘘みたいな図
 
 
 
「暇な女子大生」のことを知っている人が たまにいてすごく嬉しかった。
を読んだことがある!という人がいて
 
 
 
「あれ、結局どうなったの?」
「ヤッたの?」
 
と聞かれたので
 
「ヤッてないです・・・・」
と答えた 
 
 
 
 
 

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「ARuFaっす~!!!どうもっす~~~!!!!」
 
 
 
ARuFaさんと挨拶できた
 
超絶人気者のARuFaさんはずっと他の人につかまっていたのだが、
私がARuFaさんと話したがっていることを聞いた親切な方が連れてきてくれた
 
 
 
ARuFaさんにブログについて色々と質問した
 
テーブルにヨッピーさんもいて、「ARuFaさんが女にモテすぎててヤバい」という話をした
 
 
 
 
 

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肌の露出が多いARuFaさん↑
 
 
 
ARuFaさん、ヨッピーさん、暇な女子大生という夢のようなシチュエーションで楽しく喋っていたのに、私はNAVERまとめに書いてあった、どうしても緊張するのなら、早めに酔うのが得策。
を素直に実行し、ちょっと前までに大量のビールを飲んでいたため、このタイミングで強烈な尿意がやってきた。
 
 
 
『どうしよう・・・トイレに行きたい・・・でも行って戻ってきたら多分ARuFaさんもヨッピーさんもどこかに行ってしまっているだろうなあ・・・』
 
 
 
私はぎりぎりまで排尿を我慢していたが、耐え切れずトイレに駆け込んだ。
お二人と一緒にいたいがために「漏らす」ということも一瞬頭をよぎったが、さらなる大恥をかくことは明白だったので取りやめた。
 
 
 
 
トイレから帰ってくると案の定お二人はおらず、私は

 
Twitterで自慢ツイートをしていた。すると・・・ 
 
 
 
 
 
 
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「おい女子大生、なにTwitterやってんだ女子大生!!!!」
「リーリリリリー!!!!!!」
 
 
 
 
 
かの有名なセブ山氏と、かの有名な永田氏が現れた。きっとぼっち過ぎる女子大生のことを見かねた誰かがよこしてくれたのだろう。
 
 
 
 
「きみ、枕営業とか出来るワケ?女子は枕やれば売れるよ!」
 
インターネッツってそういう世界だからね!!」
 
 
と二人は女子大生に洗礼を浴びせてきた
 
 
 
「で、できますよ・・・」
 
 
「いや、冗談だよ・・・」
 
 
「お前暗いな」
「テンション低いね」
「肌キレイだね」
「リアクション薄いな」
と散々に言われた
 
 
 
飲み会に誘ってくださった谷口Pは、私がちゃんと有名人たちと交流を持っているか、ちゃんと営業できているか見張っていた(気がした)
 
 
 
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と言っているような気がした 
 
 
 
 
 
さまざまなプレッシャーに負け、私は闇から生まれた「しごとくださいマン」になった
 
 
 
 
 
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↑しごとくださいマン
大した実力もないのにえらい人に向かって「仕事ください」と言いまくる厄介な怪物。
 
 
 
 
 
 
NAVERまとめにも飲みの場では、仕事の話は避けること。とあったのに自分は本当に最低だな、と思った
 
 
 
 
その他にも話題に困ってミサワさんたちの前で
「付き合った男の人に『フェ〇が上手い』と言われたことがあります」と告白したりした
 
 
 
 
 

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「ふぇ、フェ〇!!!????」
 
 
 
 
 
 
一次会が終わって私はすぐにお店をでた
 
「ここ7階なんですけど、エレベーターで降りなくていいんですか!!!???」
と叫ぶお店の人を振り切って階段を駆け下りた
 
 
 
 
 
 
 
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渋谷のサタデーナイトに、スクランブル交差点を全速力で走る気弱な女子大生の叫び声がこだました。