暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ

暇を持て余した女の人が欲望の赴くままにしたためています。

暇だから就職活動のことについて考えてみた(メンターを見つけよう編)

こんばんは。今大学のパソコン室でJUNKラジオ(おぎやはぎ)の録音を聴きながらブログ執筆中の暇な女子大生です。

 

就活生のみなさ~ん、元気ですか。梅雨は雨でパンツの裾がびっしゃびしゃになるし、ストッキングも汚くなるしで最悪ですよね。ただでさえ重い鞄を持っているのに、その上傘も差さなければならないなんて・・・ふう。

 

さて、今回は「将来何を仕事として生きていったらいいか分からない」大学生さんに向けて書いてみようと思います。

 

「大学に入る前に就職のことを考えておいた方がいい」とは言ったものの、そうでない、何の気なしに大学に入ってしまった学生さんがほとんどだと思います。

 

そんなあなたももう3年生になってしまいました。「自己分析しろ」と周りは言うけれど、何すりゃあいいんだろう?

 

手っ取り早いのが「周りの人を頼る」ということです。

例えば父親、母親、祖父母、兄弟姉妹、叔父叔母、サークルの先輩、アルバイト先の店長、先輩、後輩、ボランティア先のおばさん、学生生活課の職員、キャリアセンターの職員、スクールカウンセラー・・・飛び道具としては小学校の先生、中高の先生、昔仲良かったけど今は学校が離れてしまってずっと会っていない親友

などなど とにかく周りの人に

「僕ってどういう人間かなあ」という類のことを聞いてみるのがよいです。

 

普段普通に接しているときには聞けなかった、相手の本音が聞けるかもしれません。「え、僕のことそんな風に思ってたわけ!?」「僕って周りの人にはそんな風に見えてるの・・・?」

 新たな発見がいくつもあると思います。

特に小学校の時の先生、友達の意見は貴重です。自分のルーツが分かります。小、中、高と色んな年代の頃の知り合いの意見を聞くことで、「自分の変化の歴史」を見ることが出来ます。

これらの行為を「他己分析」というそうです。自分で自分を分析するだけでは見えない側面のことを周囲の人に分析してもらうのです。

 

enジャパンの就職サイトには、自己分析出来るアプリと同時に、他己分析出来るアプリがあります。他己分析してもらいたい人のメールアドレスを20人くらい入力出来て、「●●さんの積極性→○点」などと点数をつけられたり、「●●さんの長所、短所、就職活動のアドバイスなど書き込んでください」という自由メッセージも書いてもらえます。

最後に20人分の「自分の就職力」点数を見ることが出来ます。

私はFacebookで小学校の頃の親友にメッセージを出して協力してもらったり、サークルの先輩や、はたまた自分のアパートの隣の部屋に住む女の子にまで他己分析してもらいました。

 

このアプリはたしか適職診断もついていましたから、参考になると思います。

とにかく「自分ひとりで考え込むのではなく、周りにたくさん相談せよ」ということです。

 

相談する相手は、しかし自分の仲間、家族、学校の教師、職員だけでは十分ではありません。

 前回紹介した常見さんの「就活上手くいく学生の法則」の3番、4番を見てみてください。

 

3.「異なる者」との接点がある

4.情報源が広く、深い

 

メンターという言葉を聞いたことがありますか?

その語源はギリシア神話だそうです。

 

語そのものはホメーロスオデュッセイアに登場するメントールの名から採られた。しかしながら実際に物語に登場するメントールは女神アテナオデュッセウスの息子である若いテーレマコスの苦境で彼を導く為に姿を変えた少々役立たずの老人である。(Wikipedia

 

「少々役立たずの」というところが引っ掛かりますが、要は「若者を正しく導く者」という存在です。

 

メンターについて書いている記事は結構あります↓

http://allabout.co.jp/gm/gc/291315/

http://www.freefolks.com/mentor.html

 

NPO法人日本メンター協会や日本クラブメンター協会という団体もあるようです。

 

自分が入りたい業界、なりたい職業で活躍されている方々を「メンター」として参考にすることは就職活動でとても有効だと思います。

私のメンターは英語サークルのOGさんです。OG会でその方と出会いました。メールでやり取りしたり、たまにカフェでお茶をしながらお話したり。お仕事のリアルな話が聞けるし、自分の就活の悩みも聞けます。

しかしメンター制度を広める活動をしている福沢恵子さんによると、「自分が一方的に情報をもらうばかりでなく、自分も相手に与えられる若者であること」がメンターと良い関係を保っていけるコツだそうです。

私も若者なりの観点でOGさんにアドバイスなんかすることがあります。相互にとってbenefitを感じられる関係を築けると成功したといえるでしょう。

 

仕事ではこの人を尊敬できるけど、家庭生活に関してはあまり憧れない、ということもあるでしょう。メンターを一人に絞る必要はなく、複数のメンターを持つことが良いらしいです↓

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120514/124821/

恋愛に関してはこの人、上司のあしらい方はこの人(?)、さまざまなメンターを見ていると、自ずと自分の目指したい方向が分かってくると思います。

 

また、はっきりと自分の入りたい業界、なりたい職業が分からない人に向けてメンターが何人かいらっしゃるスペースに話を聞きに行くというイベントがあるようです。昭和女子大ではそのようなことが頻繁に行われているようです。あなたの大学にもそういったチャンスがないか調べてみましょう。

 

年上の人、年配の人というのは、若者から頼られることを意外と嬉しく思っているものです。「ちょっとかっこいいな」「あの人みたいな人生送ってみたいな~」と感じる大人が周りにいるのなら、どんどん話しかけてみましょう!きっと何か得るものがあるはずです。ただしギブアンドテイクを忘れずに。

 

 

腹が減ると顔が青白くなってくるタイプの、ひ弱女子大生のアドバイスでした。

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